レース展望&出場予定選手

しもつき第1戦
11/1水 2木 3金・祝 4土 5日
総合力で一歩リードの須藤博倫がV最有力
 SGダービー出場には届かなかったが、現時点で賞金ランク42位とSGグランプリシリーズ出場の可能性を残している須藤博倫が高いモチベーションで臨む。一般戦とはいえ、獲得賞金上積みのため優勝あるのみ! ちなみに今年12優出V3しており、V3の中には初戦3着の後、7連勝で優勝した7月・江戸川のG2モーターボート大賞が含まれている。
 来春のSGクラシック切符取りへ残り2カ月でV2以上を目指す大賀広幸も気合では負けない。今年のV4は5月末〜9月にマークしたもの。この勢いは見逃せない。
 一方、今年9優出を数えながらVゼロと勝ち運から見放されている三角哲男はとにかく流れを変えたいところ。迎え撃つ室田泰史も今年9優出でVゼロだから地元でなんとか…という気持ちは強いはず。今年V3ながら山一鉄也は2018年前期適用勝率6.23。序盤でいかに波に乗るかが重要と言えるだろう。
  • 3983
    埼玉
    須藤博倫
  • 3427
    山口
    大賀広幸
  • 3256
    東京
    三角哲男
  • 3548
    福井
    室田泰史
4608
東京
荒井翔伍
さあステップアップ!28歳の秋
 荒井は、10月1日で28歳になったばかり。まだヤングダービー世代卒業まで2年ある若手だが、すでに10期連続A級、そのうち3期でA1と着実に力をつけている。「今年(9月の蒲郡)のG1ヤングダービーは事故率オーバーで出場できなかったので来年は…」と言うように、この30歳未満のカテゴリーでは上位の実力者だ。2018年前期適用勝率は現時点で6.44だから今回は自身初となる連続A1へ気持ちを切り替えての初戦になる。イン戦以外は2、3着が多いのもソツのなさの証明。ベテラン勢が主力の今節、目が離せない若手と言えるだろう。
全国過去3節成績
2017/9 一般 平和島 15F153
2017/9 一般 鳴門 32213112
2017/9 一般 江戸川 441625143
※数字は10/5現在のものです。
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