レース展望&出場予定選手

日本トーター杯
12/2土 3日 4月 5火 6水 7木
快速自慢の中村亮太がVまっしぐら!
 今年14優出V6、2018年前期勝率7.68。ともに今節メンバーの中ではトップの数字を誇る中村亮太が屈指のペラ調整力を発揮してシリーズリーダーに君臨しそう。
 その中村に待ったをかけるなら、今年の中村の優出回数を上回る(16回) 北村征嗣だ。その内優勝は4回しており、SGクラシック切符取りの可能性もあるのでモチベーションも高いだろう。2017年後期勝率7.26→2018年前期勝率7.18と安定感が光る齊藤仁は、今年10優出V1。この成績では中村、北村に及ばないがターンワークはヒケを取らない。大阪のファイター・倉谷和信は夏場の7連続優出した勢いこそないが、2018年前期勝率7.08と7点台に乗せてベテラン健在をアピール。V争いを面白くするには欠かせない役者だ。
 そして、唯一女子で2018年前期勝率7点台の守屋美穂。2017年後期の6.38から2018年前期7.13と勝率を大幅に上げたように好調なのだ。走りは混合戦向き、侮れない。
  • 4070
    長崎
    中村亮太
  • 3997
    大阪
    北村征嗣
  • 3978
    東京
    齊藤仁
  • 3290
    大阪
    倉谷和信
4711
福井
前出達吉
進境の原動力は全速スタート
 デビュー11期目の2018年前期、勝率6.25をマークして初のA1を決めてみせた。7期目に初A級となり、そこからB級落ちを経験したがA級に返り咲き、またB級落ちを経てのA1だから「やったぞ!」といった気分か。いや、本人は「A2に戻るのが目標でした。ただ、欲を出すとダメなことは分かってたので普段通りに…と心がけてました」と意識して平常心を貫いたようだ。A1昇級の要因を「いいモーターを引けたこととスタートを全速で行けるようになったこと」と話す。A1あっせんが始まるのは2018年1月からだが、A1キープの戦いはもう始まっている。
当地過去3節成績
2017/11 一般 55422332
2017/8 一般 223534445
2017/8 一般 132533312
※数字は11/6現在のものです。
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