

きさらぎ第1戦
2/9(木)・10(金)・11(土)・12(日)・13(月)
4061萩原秀人(福井)
3874山本寛久(岡山)
4292麻生慎介(広島)
3475橋本久和(群馬)
地元屈指の攻撃力で萩原秀人がV量産へ
Vロードまっしぐら!
昨年12月の近畿地区選手権(尼崎)で優出(4着)後に2カ月のF休みを消化して萩原秀人が戦列に戻って来る。つまり、今年の初戦。地元で滑り出すので休み明けの不安はあまりないか。V量産へ、まずは地元で確勝を期す。山本寛久も昨年はFに泣いた。出走回数が足らず現在はB2暮らし。前回(一昨年6月)優勝している三国で勝って反撃のノロシを上げたいところだ。前期勝率7・15、昨年V2と素質開花の麻生慎介は次のステップ(G1レギュラー)を目指す。前期勝率6・66、ややモノ足りない数字だった橋本久和はG1ウイナーの意地を見せたい。前期7・07の梶野学志、6・86の大橋純一郎、08年11月から優勝した昨年7月まで当地で4連続優出中の富永正人もV圏内だ。
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船岡洋一郎
(広島)“兄弟子”は山口剛!素質十分だ
デビューして5年半が過ぎた。2011年後期に初めてA1レーサーになったが、前期は勝率5・70に終わり、現在はA2の身だ。師匠が池本輝明で兄弟子が山口剛なら、もっと稼げる選手になってもいい。アウトからでも全速ターンで抜け出せる力を持っているが、フライングで足踏みを余儀なくされている。また、まだ優勝していない(1月10日現在)のもモノ足りない。A1返り咲きを目指し、その延長で初Vを射止めてほしいものだ。
- 2011.12 宮島[G1]









- 2011.12 津[一般]






- 2011.11 蒲郡[G3]










※数字は12月31日現在のものです。