出場予定選手
坂井市制10周年記念 坂井市長杯
3/18(金)・
19(土)
・
20(日)
・
21(月)
・22(火)・23(水)
3960
菊地孝平(静岡)
4174
赤坂俊輔(長崎)
3256
三角哲男(東京)
4256
渡辺浩司(福岡)
2014年の「最優秀選手」・菊地孝平が
格の違いを見せて圧倒Vショー
2014年の「最優秀選手」ながら昨年は無冠に終わった
菊地孝平
がSGクラシック出場を逃したことで今回は一般戦の当地回り。昨年7月のSGオーシャンカップで優出(4着)したように水面相性は上々だ。そんな菊地に真っ向勝負を挑むのは昨年12優出V4の
赤坂俊輔
だ。前期の7.56から今期は6.59と勝率を下げているが、勝負強さを軽視することはできない。しかも当地は、2012年5月から4連続優出中、その中で前々回(2014年9月)優勝と好相性なのだ。
勝率が前期7.61→今期7.65、昨年14優出V4の
三角哲男
もV有力候補だが、2月にFを切ったばかりというのが割り引き材料。それなら昨年10優出Vゼロながら前期勝率7.07→今期勝率7.08と調子は悪くない
渡辺浩司
も差はない。あと、今期好調は現在A2でも勝率7.07で昨年V3の
梶野学志
だ。
4295
小坂尚哉
(兵庫)
前期F2でもV候補の一人だ
当地は2014年11月以来の出場になる。前期は9月に尼崎ヤングダービー→下関周年と立て続けにFを切ってしまった。今回は90日間のF休みが明けて約1カ月が過ぎた段階。スタートは攻めに行けないが、せめてA級は守りたいところだ。優勝は2014年11月の多摩川から遠ざかっている。まだ過大評価は禁物だが、ただいま14期A1キープの底力は軽視できない。V争いまで期待だ。
2014.11 [一般]
2014.2 [一般]
2013.1 [G1]
※数字は2/21現在のものです。