ボートレース三国 10#
レース展望

第39回しぶき賞
8/12(金)〜17(水)

 
上昇ムードの今垣光太郎VSいまやエースの風格漂う中島孝平

 7月にSGオーシャンカップ(蒲郡)が終わった時点で賞金ランク7位につける中島孝平は、「さすが昨年の賞金王ウイナー」という地力を感じさせる。一方、今垣光太郎はオーシャンカップ優出(5着)で賞金19位まで浮上と上昇気配。当地で昨年お盆戦を制した中島と、今年の正月戦Vの今垣によるマッチレースと言っていい。  一角崩しの期待は、地元戦で勝負強さを見せる松田祐季。前々期のF2から立ち直りつつある萩原秀人は、優勝して復活をアピールしたいところだ。  ほかにも、地元は武田光史、室田泰史と実力派ぞろい。あと、遠征陣では野添貴裕に要注目。住之江のオール大阪ではなく当地を走るのも何かの縁か。自慢の攻撃力で地元2強に挑む。 ※数字は7月20日現在のものです。

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