

G3モーターボート大賞トライアル
1/17(火)・18(水)・19(木)・20(金)・21(土)・22(日)
3731高濱芳久(広島)
4067永井源(愛知)
3664鈴木賢一(埼玉)
3885久田武(愛知)
高濱芳久が総合力で半歩リード!
迫るのは好調・永井源
2011年は11優出V2と勝ち運にあまり恵まれなかった高濱芳久が、2007年の総理杯(平和島)以来のSG出場へ年頭からV量産に挑む。三国は2節連続優出中。今回は前期勝率6.29を度外視したい。対抗一番手は当地を4カ月前に走って優勝戦2着の永井源だ。2011年の11優出V3は高濱を上回る。「どこに行っても出足関係がいいですね」と胸を張るペラで年明け早々のVを狙う。その永井の6.93が今回メンバーでは前期勝率1。そして、永井に次ぐのが鈴木賢一の6.90だ。このところG1戦線から外れ、鳴りを潜めているが、三国は4カ月前の前回戦でも優出(4着)しているので一発力を見せてくれそうだ。あと、前期6.83の久田武、6.66の岡祐臣もV圏内だ。

4175
川尻泰輔
(埼玉)年頭ダッシュで伸び悩み打破だ
2009年10月に丸亀でG3企業杯V。その期は勝率6.70をマークした。だが、その後は優勝から見放され、A2に落ちて現在4期連続A2と足踏みが続いている。フライングもあったし、ペラが合わなかったのも伸び悩む原因だが、精神的にも迷いがあるようだ。絶好調時の体重が52キロで「減量するとエンジンは出ますね」と胸を張っていたのに、現在は55キロ。気持ちが乗るには年頭の滑り出しが大事。そういった意味でも、この三国では結果が欲しい。
- 2011.12 戸田[一般]









- 2011.12 鳴門[一般]










- 2011.11 桐生[一般]










※数字は12月21日現在のものです。