あっせん情報

坂井市制8周年記念
3/6(木)〜11(火)
G3スズキ・カープラザカップ
3/15(土)〜20(木)
やよい第1戦
3/26(水)〜30(日)

G3スズキ・カープラザカップ

3/15(土)16(日)・17(月)・18(火)・19(水)・20(木)

  • 3388
    今垣光太郎(石川)

  • 3983
    須藤博倫(埼玉)

  • 3908
    重成一人(香川)

  • 3737
    上平真二(広島)

好メンバーが勢ぞろい! 
地元エース・今垣光太郎が燃える迎撃戦

 G3の企業杯ということで好メンバーがそろった。今年、尼崎開催のSGボートレースクラシック出場を逃した実力派たちが火花を散らす。昨年の盆レース、そして今年の正月レースと地元戦連覇中の今垣光太郎が大本命だ。V賞金を手にしてクラシック組との差を最小限に留めておきたいところだろう。

 一昨年6月の当地周年で悲願のG1初Vを飾っている須藤博倫が打倒・今垣の一番手になるか。総合力では昨年13優出V4の重成一人が続く。そして、昨年20優出V2の上平真二は当地5連続優出中の三国巧者だ。グレードレースで名前を見るようになってからは初めての当地参戦になる前田将太は若さで挑む。

 あと、今期7点台の勝率をキープしている作間章(7.27)、稲田浩二(7.49)も軽視は禁物だ。

4210
松村康太
(福井)

F持ちでも地力で勝率稼ぎだ

 昨年11月にデビュー12年目を迎えた。すでに30歳になっているので新しくできたヤングダービーは走れない。目指すは4期連続A1だが、期始めの昨年11月の宮島周年2日目にFを切ってしまい「今期は厳しくなりそう」と肩を落とした。それでもF休みを消化したため今期の出走回数は少ないが、勝率は6.37とA1ペース。この地元戦は勝率アップ、そして1年ぶりの地元Vが目標だ。
  • 2014.2 住之江[G1地区選]
  • 2014.1 蒲郡[一般] ○3
  • 2014.1 大村[一般] ○1●4
※数字は2月17日現在のものです。
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